自分の考えや感じていることを「そのまま表現」。
人によっては簡単な事だけど、難しい事ですよね。


私も、ある人たちの前だと「ありのまま」で自分軸で思うところを話せる。
しかし、ある種の人たちの前だと、なぜか怖くて顔色や反応をうかがってしまって、
そのままを話せないときがある。
(かなり稀な“ある種の人たち”だけどね)

自分に問題がある場合もあるけれど、
私はそこに「相性」「波長が合う・合わない」というエネルギーの親和性のようなものがあるように思います。

昔は、本来の自分が出せなかったり、自分を隠してしまう事があると、自己嫌悪していました。
しかし、いつからか「ま、いいんじゃない?」と思うようになりました

いつからだったかなぁ~?

栫井利依


内面育成塾の3回目、4回目あたりで話していることなのだけど、
「弱いままの自分をふくめてOKにする!」
「そんなイケてないときもあるよなー・・・という自分が好き!」が大切なんだよね。

 


ブレネー・ブラウン教授は、
「自尊心の高い人と低い人とでは何が違うのか?」を調査しました。


ふたつのグループの違いは「勇気」だったそうです。


自尊心の高い人は「不完全で、弱いままの自分でいる」勇気を持っていた!
弱さを受け入れるということは、そのままの自分や状況を受け入れる事。
コントロールしようとせず、ある意味放棄すること。

 


弱さを知っているから、
場によって、自分のことをあるがままにさらけ出す勇気が出るのかな?って思うの
いつでも、ブレないとか、迷わないなんて・・・ありえないよね
ブレて戻って、迷って戻って、そうやって人生を作っていけばいいんだもんね

 

弱い部分でいる時の自分だと、嫌な思いしたり、
傷ついたりすることもあるかもしれない。
でも、それで・・・OKって事で、悪いことにはならないって事を私はやっとわかってきたよ!


それでこそ、愛おしき人間です!